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知りましょう、自分のコト。女性のカラダと意識「調査レポート」Part.4 婦人科受診 約5割の女性が経血量での婦人科受診に抵抗を持っている! Q1.月経時の経血量に関して、あなたの考えに近いものを選んでください 過多月経症状のある女性の47.6%もが、経血量の多さで病院に行くことに抵抗感を持っており、過多月経に関連した婦人科疾患を正しく理解されていないことがわかりました。 相談相手である周囲の人々も婦人科受診への関心は低い Q2.これまでに月経に関する悩みを誰かに相談した中で婦人科受診を勧めた人はいますか? 過多月経症状のある女性が生理の悩みを相談しても、婦人科受診を勧められる割合は51.1%と約半数しかおらず、女性の婦人科受診の機会喪失が起こっていることがうかがえました。 経血量について婦人科で相談する女性はたった15.5%! Q3.(症状がある方にお聞きします)月経時の経血量が多いことで、産婦人科(婦人科)の先生に相談したことはありますか? 過多月経の症状がある女性の中で、「婦人科へ相談したことがあるまたは現在治療中」の割合は15.5%にとどまり、ほとんどの女性が経血量に対して医療的対策を行っていないことが明らかとなりました。 誤った自己判断が婦人科受診の妨げになっている! Q4.月経時の経血量が多いことで産婦人科(婦人科)の先生に相談したことのない方にお聞きします。その理由を教えてください。 婦人科を受診しない理由については、月経に関する誤った認識や婦人科受診への抵抗感が顕著に現れる結果となりました。

  • Part.1 生理と病気
  • Part.2 生理と貧血
  • Part.3 生理の悩み
  • Part.5 先生からのアドバイス