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知りましょう、自分のコト。女性のカラダと意識「調査レポート」Part.3 生理の悩み 約97%もの女性が、生理中の過ごし方に制限あり! Q1.月経時の生活や行動で気にしていることや制限していることはありますか? 過多月経症状のある女性の内、月経時の外出の控えや、仕事や学校を休む女性も見られ、月経が女性のクオリティ・オブ・ライフ(生活の質)の低下へも影響を与えていることがわかりました。 約4人に3人が経血量の判断基準を持っていない!! Q2.月経時の経血量に関して、あなたの考えに近いものを選んでください。 過多月経症状のある女性でも、自分の経血量の判断基準を持ち合わせておらず、経血量が多いと感じていても、「我慢するもの」と考えていることが浮き彫りとなりました。 生理の情報源は限られた範囲から、約3割は自己判断のみ Q3.月経(生理)に関する情報を何から知る(見聞きする)ことが多いですか? 月経に関する情報源は、家族・友人・知人、次いでテレビが多く、情報の正確さにバラつきが見られる可能性が考えられます。 生理の悩み相談は、第1位は両親、第2位は友人 Q4.これまでに月経に関する悩みを誰かに相談したことはありますか? 過多月経症状のある女性の内、月経の悩みを相談した経験のある女性は72.2%にものぼり、両親や友人など、主に身近な人々に相談していることがわかりました。

  • Part.1 生理と病気
  • Part.2 生理と貧血
  • Part.4 婦人科受診
  • Part.5 先生からのアドバイス